会社案内

代表挨拶

中嶋商店は、単にお菓子を販売するのではなく、人の心に小さな感動を届ける商いを大切にしてきました。子どもから大人まで、駄菓子を手にしたときの笑顔や、懐かしい味に出会ったときの喜び、ご当地商品を見つけたときのワクワクする気持ち。お菓子には世代を越えて人の心を動かす力があり、その価値を届けることが私たちの役割だと考えています。

創業は1963年、父の代から続く事業です。私自身、父の背中を見て育つ中で、「みんなに喜んでもらえる自慢の仕事だ」と自然に思える環境があり、自らこの道を志しました。大手問屋での修行を経て家業に入り、時代が変わる中でも「人に喜ばれること」を軸に、この仕事と向き合い続けてきました。

お菓子は、老若男女を問わず多くの人に喜ばれ、笑顔を生む商品です。だからこそ、この仕事は人と前向きにつながれる温かさがあります。取引先や売り場の担当者、そして商品を手にする方々との関係の中で、自然と会話や笑顔が生まれることも、この仕事の魅力の一つです。現在は次の世代も加わり、こうした想いは受け継がれています。

これからも、お菓子を通じて人が集い、心が弾む瞬間を広げていきたいと考えています。

中嶋商店

中嶋 宏明

会社概要

名称 中嶋商店
設立 1963年4月
代表者 中嶋宏明
従業員数 12名
事業内容 菓子卸売業、駄菓子屋事業
本社所在地 兵庫県三田市下井沢297
直営駄菓子屋所在地 兵庫県三田市下井沢332
TEL 079-567-0154
FAX 079-567-0321
URL https://nakajima-syoten.com
営業時間 10:00〜17:00

沿革

中嶋商店を創業

初代・中嶋俊之が中学卒業後、伊丹で親戚が営んでいた「中嶋商店」で修行。仕入れ先の応援もあり、三田市の自宅のガレージで創業。

倉庫兼事務所を設立

自宅敷地内に2階立て倉庫と事務所を建設。

中嶋宏明が入社

中嶋俊之の息子・中嶋宏明が18歳から大阪の菓子問屋「丸福商事」で修行。23歳で家業の中嶋商店へ入社。

代表者の交代

中嶋宏明が2代目として代表者に就任。

中嶋浩平が入社

中嶋宏明の長男・中嶋浩平が、初代の病気を機に家業を支えることを決意し、理容師の仕事をやめ、中嶋商店へ入社。

中嶋佑介が入社

中嶋宏明の次男・中嶋佑介が、就職活動時期に多忙を極めた家業を支えることを決意し、中嶋商店へ入社。

パートの雇用開始

業績が順調に推移してきたことを受け、創業以来初となるパートの雇用を開始。

第3倉庫を開設

業績が順調に推移してきたことを受け、第3倉庫を新たに開設。

お菓子屋 中嶋商店を開業

新たな挑戦として、子どもから大人まで楽しめる駄菓子屋「お菓子屋 中嶋商店」をオープン。一丸となって奮闘中。